どんな資格を取るか、それが問題だ
目指す働き方で取得すべき資格は違う!
最近の検定ブームで、さまざまな種類の資格や検定が登場して話題になりましたね。
資格や検定と一口で言っても、運転などの技術系の資格から、司法試験などの難関資格、歴史検定、ご当地検定、野菜やフルーツの検定などなど、たくさん種類がありますから、自分がどの資格を取得するべきか迷うところでしょう。
私はもともと短大の文学部を出ていて文系脳なもので、基本的には技術系よりは文系のものを中心に資格選びをしました(もちろん趣味の資格ではなく、仕事に役立ちそうな資格限定です)。
中でも、知名度があって就職や独立の際に有利になりそうな国家資格だけを狙って取得することにしています。
資格選びのときにまず考えるべきことは…
- 金融系、法律系など、どのような系統の資格を取得するか検討する
- 将来的な目標は就職することか、独立することかを明確にする
- どこまで時間・費用をかけられるかを明確にする
上記の3つのポイントを自分の中できっちりと考えておくと、取得すべき資格が自ずと見えてくるはずです。
私の場合、金融系・法律系・不動産関係のジャンルで、就職or独立を問わず取得することにし(資格マニアなもので…)、時間と費用はできるだけ抑えて取得できるものに決めました。
資格の中には、「企業に就職や転職をする際に有利になる資格」と、「就職には役立たないが独立して稼ぐのに必要な資格」、という異なる性質を持つものがあります。
自分がどのような形で働きたいのか、その希望によって取得する資格が変わりますから、まずはそこから明確にしましょう。
それでは、次のページでは、「企業に就職や転職をする際に有利になる資格」のについて取り上げます。